盲導犬になる赤ちゃんたちのフォトブックから学ぶ「命の尊さ」

ダ・ヴィンチニュースの記事です。

『クレアの赤ちゃん』というフォトブックの紹介がされていました。

クレアは、教師と一緒に学校へ登校するラブラドール・レトリーバーのメス。

立教女学院小学校では「動物介在教育」の取り組みとして、学校で生徒と接するクレアの存在は、多くの子どもたちに楽しみや安らぎを与える一方、「小学校で盲導犬を繁殖させる」という役割によって、「盲導犬について」「障がいを持つ方について」「命の大切さ」など、たくさんのことを学ぶきっかけになっているそうです。

『クレアのあかちゃん』(吉田太郎/セブン&アイ出版)は、クレアが赤ちゃんを出産し、9ひきの子犬たちが育ち巣立つまでを写真で楽しむ「子犬の可愛さにニコニコほんわかして、盲導犬の知識を深めつつ、なんだかジーンと来ちゃう」フォトブックです。

立教女学院小学校の取り組みを通し、障がい者に対する考え方を深め、盲導犬への興味関心を持ち、その普及につながる一助となる一冊となっています。

ぜひご覧ください。

記事・詳細はコチラ

https://ddnavi.com/tokushu/437790/a/

\いいね、待ってます!/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。