パピーウォーカー体験記・ラブラドールの躾(甘噛み編)

子犬にはつきものの『甘噛み』

ラブラドールの甘噛みは身体が大きいからか結構痛く、それが怖くて娘はなかなか一緒に遊べませんでした。

 

(かじるという意味で)口から生まれたようなラブラドール、 手でも家具でもかじりまくりです(笑)。

躾けないわけにはいきません。

でも指導員さんには「ノー!という声掛けは、本当にここぞという時にだけにしてください」と言われ、基本は無言(無視)や『変な声』での対処でした。

変な声というのは、以前の記事『無駄吠え対策』でも書いた、嫌な音を聞かせるというもの。

 

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あと私が効果的だったのは『ホールディング』でした。

写真は指導員さんがホールディングする様子。

ホールディングとは仰向けで膝の上に抱きかかえ、おとなしくさせることで主従関係をしっかり作る躾方法ですが、ラブラドールは小さくてもかなりの力があるためなかなか難しい…。

委託開始直後から1ヶ月くらいが限界かもしれません(大きさ的に)。

 

なので私は全身を使って、伏せているつぼみの上からのしかかるように抱きかかえる方法をとっていました。

動こうとしてもぐっと抱き込んで動かないようにして、その間は一切言葉などは発しません。

時々口をまるごと抑えたり。これを毎日少しずつ根気よくやっていました。

 

あとは甘噛みしたときに「うぇっ!」とか「んあーー!」とか変な声を出して、すぐにやめさせました。

無駄吠え対策のときの経験があるからか、変な声や音=ダメなことというのは身についていたようです。

 

躾はどれか一つに対して一つの対策ではなく、全部がつながっているんだなーと思います。

 

あとは噛んで良いおもちゃをちゃんと与えて、噛みたい欲求を満たしてあげるのも必要ですよね。

じゃないと家具とか、家を破壊されます(笑)そのことについては次回また…

 

では最後に、ラブラドールの乳歯の生え変わり写真をご覧ください。

これに噛まれたら結構痛いよ… U・ω・U

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